ディープインパクト産駒の特徴と傾向

投稿者: | 2018年1月12日


ディープインパクト

今や日本だけでなく海外でも産駒がGⅠを勝利するなど、全世界で活躍する馬を送り出し始めたディープインパクトですが、その産駒の特徴と傾向を個人的な分析を交えてながら書き留めていきたいと思います。

産駒の特徴などについては主に重賞などに出走している上級馬などに対してのものになります。また、育成・生産された牧場によってによって脚質などは変わってくる場合もあるのでそのあたりご理解ください。

問答無用のリーディングサイアー

14戦12勝という圧倒的な成績を残した後、生まれ故郷である社台ファームで供用が開始され始めましたが、2010年に第一世代がデビュー後は二年目の2011年が2歳、3歳世代のみで2位。2012年以降は2017年まで6年連続で日本のリーディングサイアーに輝いています。

ディープインパクトの種牡馬ランキング変遷

2010年 2歳馬がデビューして2歳馬のみで全体で35位(新種牡馬ではぶっちぎりでの1位。2位はハーツクライ)
2011年 2年目を迎えてクラシック戦線で産駒が走り始め、2008年に産駒がデビューしたキングカメハメハの2位
2012年から2017年まで年間50億円から70億円の賞金を稼ぎだすなどぶっちぎりのリーディングサイアー

スポンサーリンク


血統

*サンデーサイレンス
Sunday Silence 1986
青鹿毛 アメリカ

父の父

Halo 1969
黒鹿毛 アメリカ

Hail to Reason 1958 Turn-to
Nothirdchance
Cosmah 1953 Cosmic Bomb
Almahmoud
父の母

Wishing Well 1975
鹿毛 アメリカ

Understanding 1963 Promised Land
Pretty Ways
Mountain Flower 1964 Montparnasse
Edelweiss

*ウインドインハーヘア
Wind in Her Hair 1991
鹿毛 アイルランド

母の父

Alzao 1980
鹿毛 アメリカ

Lyphard 1969 Northern Dancer
Goofed
Lady Rebecca 1971 Sir Ivor
Pocahontas
母の母

Burghclere 1977
鹿毛 イギリス

Busted 1963 Crepello
Sans Le Sou
Highclere 1971 Queen’s Hussar
Highlight

サンデーサイレンスは言わずと知れた大種牡馬ですが。短距離から長距離、芝やダートまで様々な条件で活躍する産駒を送り出しました。

掛値なしの日本競馬史上最高の種牡馬で、ディープインパクトが圧倒的な種牡馬成績を残していると言っても、いまだこのサンデーサイレンスの獲得賞金を下回ります。

ウインドインハーヘアは英オークスで二着に入るなどヨーロッパで活躍した一流馬ですが、ディープインパクトの全兄にはGl未勝利ながら重賞戦線で活躍したブラックタイドがいます。ブラックタイドはキタサンブラックという超大物をだしましたが、繁殖牝馬に恵まれてないにもかかわらず、種牡馬ランキングでも安定して20位台に入るなど種牡馬としても安定した成績を残しています。

また母の姉レディブロンド(父シーキングザゴールド)の子供にはレイデオロ、レイエンダ(いずれも父はキングカメハメハ)がおり、日本の馬場とはかなり相性のいい母系だということが分かります。

ディープインパクトの母系を見るとAlzao(アルザオ:現役時代はGⅢを勝ったのみ)にスタミナお化けのBusted(バステッド)の配合で血統上スタミナは十分には感じます。いわゆるヨーロッパ型のクラシック型配合ですね。

ただ血統を詳しく分析するとアルザオの父Lhyphard(リファール:日本の馬場とは相性のいい系統です)はスピードとスタミナ両方に優れた総合力の高い種牡馬であるものの、得意な展開や距離が極端に出ることが多く、日本ではマイル前後を得意とする馬を多く出ています。一般的に揉まれ弱い産駒が多いので、脚質的に極端馬が多いですね。

牝馬に一流馬が多いのはリファール系の特徴(アルザオも牝馬の活躍が多い)でもありますが、ディープインパクトはこのあたりの血が強く出ているのではないかと個人的には感じています。

現役時代

通算14戦12勝(国内13戦12勝)でGⅠ7勝。

日本国内に限っては3歳時の有馬記念でハーツクライの2着に敗れたのみで無敵の強さを誇りました。

脚質はスタートが遅く、ほぼ追い込みで出走したすべてのレースで最速の上りを記録しています。

海外のレースは2006年の凱旋門賞に出走したものの3着入線ながら、帰国後禁止薬物が検出され失格扱いとなりました。このレースでは日本でのレースでは未経験の先行策を取る形となりましたが、直線で本来の鋭い末脚を見ることができず、初めて後ろから来た馬に差されるという屈辱のレースとなりました。

基本的な特徴

高い勝ち上がり率

とにかく産駒が確実に走ります。

勝ち馬率が六割を超えており、内国産種牡馬としては歴代で見ても圧倒的な数字となります。

父サンデーサイレンスの6割6分7厘に次ぐ勝ち馬率です。

最大スピードは全種牡馬中最強・最速

スピードが最強という表現は日本語的にはおかしい(笑)のですが、なんと言っても脚をためると爆発的に伸びます。

ただ後ろから行く馬が多いため展開に左右される場合が多くなるも特徴と言えますね。

最近は先行脚質で好走する馬も多いのですが、ダノンプレミアムやスマートレイアー、サトノノブレス、ディープブリランテなど非社台系の馬が多いのでこのあたりは育成方針が影響しているものと思われます。

スタミナのロスが大きい

ただ反面、テン(序盤)からとばすようなスプリント戦を得意としていたり、逃げ先行から流れ込むような戦法を得意とする馬がほとんどおらず、消耗戦は苦手としています。

差しタイプの場合、前半で貯金を作れないと爆発力が影を潜めるのは特徴なので、スローペース向きの種牡馬ではあります。

逆に、ジェンティルドンナやダノンプレミアムのように前目の位置からしっかりと伸びるタイプは、スピード性能を活かしたため逃げに近い感じなので、ポテンシャルの高さを判断するのには脚質はいい判断材料なのかもしれません。

気性がよくも悪くも素直

元々父のサンデーサイレンスと言えば激しい気性が特徴であり、その煩さがレースに行って前向きに出て好結果を残しました。

ステイゴールドなどをはじめとする多くのサンデー産駒には同じような激しい気性が伝わりましたが、ディープインパクト産駒に関しては、自身と同じように素直で我慢のできる馬が多くこれがレース終盤での爆発的な末脚に繋がっていると言えます。

ただこの気性的な素直さが影響しているのかマッチレースになると若干勝負弱く、人気のわりに取りこぼしの多い馬が目立ちます。

僕の記憶では、かつての名ジョッキーとして活躍していた現解説者の岡部幸雄さんが、ディープインパクトを倒すのであればシンボリルドルフなどでレースの最初から最後までマークしてればいいというような趣旨の発言をされてきました。(それだけディープインパクトは乗るのが難しい馬であり、武豊抜きではあそこまで勝てなかったというようなニュアンスでした)

こういったレースに行っての消極さがスプリント戦でマイナスに働いている可能性があります。

代表産駒

ジェンティルドンナ

主な勝ち鞍:牝馬三冠、ジャパンカップ二回、有馬記念、ドバイシーマクラシック(Gl)など海外を含めて19戦10勝。

母の父はDanzig産駒の中級馬Bertolini(24戦2勝で代表産駒はジェンティルドンナの母)。

後方待機策の多いディープインパクトの中では比較的前目でも勝負ができるのが特徴。

九回の敗戦のうち三回は阪神競馬場であり休み明けに敗戦が目立つなど、他のディープインパクト産駒とは少し異なる傾向を示しました。

サトノダイヤモンド

主な勝ち鞍:菊花賞、有馬記念(Gl)

母の父はジェンティルドンナと同じくDanzig(の孫)系のOrpen。

三歳時の有馬記念で最強馬キタサンブラックに勝利したのが最大の功績とも言えますが、古馬になってからは他のディープ産駒同様活躍が地味になってきました。

他のディープ産駒に比べて切れ味というよりも重厚な末脚という感じがしますが、海外遠征で凡走するなど、精神的な面も含めて思ったほどスタミナはないのかもしれません。

そう考えると、自分から動いてレースを作る勝者の競馬をするよりも、あくまで自分のレースに徹する方がいいタイプだったのかもしれません。

※他多数

2017年に活躍したディープインパクト産駒

サトノアラジン

安田記念(GⅠ)を勝利し、毎日王冠(GⅡ)は二着ですが他の4戦が負けすぎですね。この馬の場合馬場が渋ると全く結果が残せておらず、実力はあるのですが好走するには条件が多い馬ですね。母の父はStorm Cat、母の母の父はFappianoです。典型的なディープ産駒とも言えますね。

アルアイン

この年の皐月賞馬ですが他に毎日杯を勝ちましたし、日本ダービーは5着、菊花賞は7着と一年を通してこの年一番頑張ったように感じます。ディープ産駒にしては珍しい好位追走型ですが、母の父にPulpit(Seattle Slew)系のEssence of Dubaiが入っている影響もあるのかもしれませんね。ディープ産駒にしては過剰人気にならないのは勝ち方が地味なせいでしょうか。

ダノンプレミアム

2歳馬ですが、3戦3勝で朝日杯フューチュリティステークスを制しました。先行しながら最速の上りで決めるなど衝撃的な勝ち方でしたが、3歳になってどの路線に進むのか注目です。母系がRoberto系のIntikhabにディンヒルの配合ですが、走りっぷりを見ると、いかにも母系が強く出要る感じがしますね。今のところ懸念事項はちょっとスピードがあり過ぎるといったところで、やっぱり2000mまでの馬のような気がします。

※この部分の記事を書いたのは2018年1月なので当時の分析となります。

スポンサーリンク


 

ディープインパクト産駒の傾向と個人的まとめ

二歳戦からクラシックまでは買い

ディープインパクトと言えば二歳戦から夏のクラシックあたりで活躍している馬が多く、牝馬に活躍馬が目立つ反面、特に牡馬は古馬になると少し大物感に欠けてくる印象があります。

実はこのあたりは個人的に答えは出ていて、ポイントは上でも書いたとおりスタミナの消耗率の高さです。

古馬のレースや牡馬のレース、グレードの高いレースになるとペースがどうしても早くなるため、自慢の末脚が鈍ると仮定すれば、ディープインパクト産駒の古馬になっての尻すぼみ感の説明がつきます。

もちろん基本的な能力の高さに間違いはないのですが、恐らく潜在的なスタミナには欠けるのだと思われます。

つまり相手が若かったり、弱いと距離がこなせるものの、同じぐらいの総合力の馬が相手になると途端に弱味を見せはじめます。人気薄の激走はグレードが高くなるほど少なくなるのもこのせいでしょう。

昨年は別ブログで主にGlを中心に予想をしてきたのですが秋以降に古馬のGlレースにディープインパクト産駒の出てくる割合が減ったのは面白い傾向でした。

このような点から人気馬が信用できるのは三歳の夏までとなります。

重賞だと古馬はマイルまで、クラシックは信頼できる

現在のところ古馬のGlを複数回制したのはマリアライトのみとなります。

またクラシックを制した馬たちの古馬になってからの活躍は不振とも言えるレベルであり、古馬のGlで活躍しているのは三歳の秋以降に本格化してきた新興勢力が多く、マイルがほとんどとなります。2000m以上のGⅠを勝っている馬のメンツを見るとなんとなくディープらしくない産駒が多いのも特徴ですね。

全体的に共通しているのは距離が持たないというよりも距離が伸びると普通の馬になってしまうという印象ではないのでしょうか。

スマートレイアーやミッキークイーンなんかも今になって考えると、力はあるものの古馬GⅠではいまいち足らないなど、あくまでGⅡどまりの馬と判断すると馬券は買いやすかったのかもしれません。

古馬Glを勝ったディープインパクト産駒

  • マリアライト(エリザベス女王杯宝塚記念)
  • トーセンラー(マイルチャンピオンシップ)
  • ダノンシャーク(マイルチャンピオンシップ)
  • リアルインパクト(安田記念)
  • スピルバーグ(天皇賞秋
  • ショウナンパンドラ(ジャパンカップ) ※他に秋華賞勝ち
  • ミッキーアイル(マイルチャンピオンシップ)※他にNHKマイルカップ
  • サトノアラジン(安田記念)
  • ジュールポレール(ヴィクトリアマイル)
  • アルアイン(大阪杯)※他に皐月賞

※2018年1月現在
※2019年4月追加

クラシックを勝ったディープインパクト産駒

  • マルセリーナ(2011年桜花賞)
  • ジェンティルドンナ(2012年牝馬三冠)
  • ディープブリランテ(2012年日本ダービー)
  • アユサン(2013年桜花賞)
  • キズナ(2013年日本ダービー)
  • ハープスター(2014年桜花賞)
  • ショウナンパンドラ(2014年秋華賞)
  • ミッキークイーン(2015年オークス、秋華賞)
  • シンハライト(2016年オークス)
  • ヴィブロス(2016年秋華賞)
  • ディーマジェスティ(2016年皐月賞)
  • マカヒキ(2016年日本ダービー)
  • サトノダイヤモンド(2016年菊花賞)
  • アルアイン(2017年皐月賞)
  • ワグネリアン(2018年日本ダービー)
  • フィエールマン(2018年菊花賞)
  • グランアレグリア(2019年桜花賞)

※2019年4月追加

大舞台では東京競馬場と阪神競馬場で好走

クラシック戦線、特に日本ダービーやオークスでの好走が目立ちますが、やはり東京競馬場は脚質上相性がいいようです。

また桜花賞でも好走例が多いように直線勝負になりやすい阪神競馬場も走るイメージがありますね。

逆に中山競馬場ではグレードが上がったり、距離が伸びるとイマイチ苦手な産駒のほうが多く、比較的競馬場を選ぶタイプの種牡馬といえます。

ただ、マイルは安田記念だけでなくマイルチャンピオンシップも複数回勝っているように競馬場を問わず得意としていますね。

函館競馬場と福島競馬場は明らかに苦手

特に苦手としているのが函館競馬場と福島競馬場です。

サンプル数が多いディープインパクトなのでデータとしての信頼度も高くなりますが、札幌競馬場の勝率16.4%を筆頭に、他の競馬場で13%近い勝率を残しているのに対して、函館と福島のみ10%を切っており、目立って苦手な競馬場となっています。

札幌競馬場の勝率が高いのはおそらく有力な新馬が札幌でデビューすることが多いのも影響しているのかもしれません。

競馬場別勝率

  • 札幌:16.4%
  • 函館:9.3%
  • 福島:9.9%
  • 新潟:11.2%
  • 東京:13.5%
  • 中山:13.1%
  • 中京:11.6%
  • 京都:14.1%
  • 阪神:13.2%
  • 小倉:11.6%

(2019年3月5日現在)

1200m以下は不振、1400mも若干怪しい

アレスバローズやシャインニングレイのようにスプリント重賞を勝っている馬もいますが稀な例となります。

下のデータを見ていただければ分かるように1200m以下の距離では1600m以上に比べて極端に成績が悪くなっています。

主要距離別の勝率、連対率、複勝率(芝・ダート総合)

  • 1000m:8.2% 18.8% 22.4%(勝率、連対率、複勝率)
  • 1200m:9.4% 18.3% 24.7%
  • 1400m:9.9% 20.7% 30.0%
  • 1600m:13.6% 25.8% 36.2%
  • 1800m:14.4% 25.7% 36.3%
  • 2000m:13.5% 25.7% 36.0%
  • 2200m:13.1% 24.5% 33.9%
  • 2400m:15.1% 26.3% 37.6%

鋭い差し脚(タイム)に騙されて過剰人気になる傾向

ディープインパクト産駒の馬券的特徴してよく見られるのが実力以上の人気を背負う場合が多いことです。

特に2歳から3歳にかけてのオープンクラスでの傾向は明らかで、前走新馬戦や未勝利などを33秒台前半で上がるとどの馬も一気に”クラシック戦線に名乗りを上げた”などと持ち上げられます。

しかしながらレース内容を調べてみると前半の1000m通過が1分4秒とか極端なスローで直線だけの競馬になっていることがほとんどで、このあたりはしっかりとしたレース分析が必要だと考えられます。

もちろん鋭い末脚は才能の証で、あくまで冷静な判断が求められますが、このあたりは実際に映像で勝負所の反応などを確認しておく必要があります。

クラシック戦線などで活躍できない馬のほとんどは、トライアルレースで一番の上りタイムを示していても、実際の映像だとジョッキーのGOサインに中々応えてくれないズブい馬だったケースで、舞台がさらに上がって激走することは、ほぼ期待できない種牡馬だと言えますね。

そういう意味では上限の見極めやすい種牡馬と言えます。

母の父でタイプを判断しやすい

ハービンジャーやハーツクライのように自身の特徴をよく伝える種牡馬もいれば、キングカメハメハのように母系の性質を引き出すタイプがいるなど種牡馬のタイプはほぼ二つに分かれます。

ディープインパクトはどちらかといえば後者になり、母の父である程度の判断が可能です。

例えば、ディープインパクト産駒のすべてが33秒台の末脚を持っているわけではなく、高速馬場に対応できるわけではありません。

例えば末脚のしっかりとした反応のいいマイラータイプであれば母の父はストームキャット系やオーストラリア産のデインヒル系となり、母の父ヴァイスリージェント(デピュティミニスター)系だと若干中距離よりになり、エンジンのかかりが遅いタイプが多くなります。

他には母の父がキングカメハメハだとある程度末脚はしっかりしているのですが、気性がきつかったりしてレースによって取りこぼす馬もいたりします。

母の父がサドラーズウェルズ系などヨーロッパの中長距離系だと明らかに瞬発力勝負に弱くなり、東京競馬場のGⅠレースだと乱暴に予想すればそれだけで消すことができますね。

北米系の前向きな気性の種牡馬が母の父だと先行脚質になる産駒も多くなりますし、本当に買いやすい種牡馬だと思います。

ディープインパクト産駒の見極めのポイント

ディープ産駒の取捨選択に関しては簡単です。

勝ち馬率は高く、どの馬も毎レース、手を抜かずしっかりと走るのが特徴ですが、溜めて末脚を爆発させるタイプばかりなので、馬同士の比較が容易となります。

同じレースに出走していた場合、同じような位置からどちらの方が鋭く伸びたのか、また同じレースに出ていない場合は、前半どれぐらいのラップを走っていたかを分析すると、どの程度のクラスの馬なのかははっきりします。

また、下級条件や長距離レースで前にいけない馬がレースのグレードが上がったり、距離短縮で前に行ける筈がなく、それでいて切れ味鋭い末脚をもっていないければ(末脚勝負で一度負けている)、つまりはそれほど大物ではないと言えます。

展開のあやや不利がない場合、敗因は実力不足となりますので、差しタイプのディープ産駒に過剰な期待は禁物です。

逆に消してこその馬ですね。

スポンサーリンク


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)