桜花賞2018予想 血統と過去の傾向から勝ち馬を探します

桜

いよいよ2018年のクラシック戦線が開幕

サクラの開花とともに年度も変わりまた新たな一年が始まりましたが、今週の日曜日(2018年4月8日)はいよいよ牝馬クラシックの第一弾桜花賞(GⅠ・阪神競馬場・芝1600m)が開催されます。

今年で第78回目となる桜花賞ですが、果たして桜の女王はどの馬になるのか、過去の傾向や血統面から考察してみたいと思います。

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桜花賞の過去の傾向

20年分のデータを元にかるく拾っていきたいと思います。

ほぼ良馬場開催で1分33秒から34秒台で決着

過去20年間で良馬場でなかったのは昨年のレース(勝ち馬レーヌミノル)だけですね。

良馬場という条件に絞ると、勝ち馬の走破タイムは

  • 1分33秒台が8回
  • 34秒台が8回
  • 35秒台が2回
  • 36秒台が1回

といった内容となっており、おそらく33秒台から34秒台での決着が予想されます。

前傾ラップになる傾向

レース内容を見ていると前半と後半の3ハロンで前半のほうが早かった、もしくは同じだったレースが20回中14回もあります。

近年はGⅠレースでも前半はスローというのがほぼ定番となっていますが、若く気難しい牝馬のレースというのが理由なのか乱ペースの傾向がありますね。

切れ味はそれほど必要ない?

これはペースとの関係もありますが、良馬場で行われた19回のレースのうち上り3ハロンをフォーカスしてみると

  • 33秒台が2回
  • 34秒台が5回
  • 35秒台が7回
  • 36秒台が5回

となっており、直線を向いてヨーイドンという感じはレーススタッツからはあまり感じませんね。

ある程度のペースでレースは流れているといったところでしょうか。

ディープインパクト産駒が7戦中4勝と好相性

ディープインパクトは最初の世代が3歳になったのが2011年ですが、それから7年間で4回も勝利しており、抜群の相性を誇っていると言えます。

勝った四頭はハープスター、アユサン、ジェンティルドンナ、マルセリーナですが、いずれの四頭も最終コーナーでは10番手以下の位置におり、まさしく直線一気の競馬で桜花賞を制しています。

ハープスターなんかは最後方から32秒9の脚を使っていますが、他の三頭は34秒台なのでそこまで極端な切れ味はやっぱり要らないのかもしれません。

また2着馬も7年間で5回ディープインパクト産駒が占めて(3着は一頭のみ)おり14頭中9頭というのは物凄い占拠率ですね。

9頭の人気内訳を見ると最低でも8番人気ということである程度力のあるディープ産駒が来ていると言えます。

上位人気のキングカメハメハ産駒も侮れず

ディープインパクトより1年早く種牡馬デビューしているキングカメハメハですが、産駒が出走可能になってから8年間の桜花賞で2勝2着二回という結果を残しています。

取るに足らない数字とも言えますが、勝ったレッツゴードンキやアパパネは本命サイドだったことを考えると、底を見せていないキングカメハメハも十分要注意と言えます。

ノーザンダンサー系は不振

最近はサンデーサイレンス系やミスタープロスペクター系が反映してノーザンダンサー系種牡馬の肩身が狭いという理由もありますが、20年間でも勝ったのは3回のみ、2着に入ったのは1回のみというところを見るとこれはもう不振と言ってもいいレベルでしょう。

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登録馬の血統診断と寸評

種牡馬の系統別に見ていきたいと思います。今回の桜花賞への種牡馬別の登録数は以下の通りとなっています。

  • ディープインパクト 6頭
  • ダイワーメジャー 3頭
  • ステイゴールド 1頭
  • オルフェーヴル(ステイゴールド系) 1頭
  • リーチザクラウン 1頭
  • ビクトワールピサ 1頭
  • マンハッタンカフェ 1頭
  • ストロンググリーン 1頭
  • キングカメハメハ 1頭
  • ルーラーシップ(キングカメハメハ系) 1頭
  • ロードカナロア(キングカメハメハ系) 3頭
  • Speightstown 1頭
  • スーパーホーネット 1頭
  • Frankel 1頭
  • ショウナンカンプ 1頭
  • パイロ 1頭

黒字・・・サンデーサイレンス系 紫字・・・ロベルト系 赤字・・・ミスタープロスペクター系 緑字・・・ノーザンダンサー系 青字・・・ナスルーラ系

マウレア(8枠17番)

父:ディープインパクト 母の父:Storm Cat

2013年の桜花賞馬アユサンの全妹ということで血統的裏付けが十分ですし、直前のレースで負けているという点でも似ています。

これまで後方待機策ではなく比較的好位からレースを進めてきているだけに、思い切って後方待機策をとったときに爆発的に伸びてくる可能性もあり、かなり面白いですね。

血統はアユサンだけでなく、キズナやサトノアラジンと同じような配合で決め手は間違いなく秘めているでしょう。

血統的ピークもここでしょうし、鞍上武豊なら十分本命にしてもいいぐらいですね。

出来れば良馬場でやりたいところですが、少し外に入り過ぎましたね。

フィニフティ(8枠16番)

父:ディープインパクト 母の父:クロフネ

2戦1勝で前走マウレアも出走していたデイリー杯クイーンカップではハイペースを後方から詰めての2着でした(マウレアは先行したせいか5着)。

正直なところ58秒8で行っての35秒0という上りは、展開に助けられたような気もしなくはないのですが、母の父クロフネという配合はかなり2着3着が多いようなので勝ちきるのは難しいような気がします。

祖母ゴールドティアラはダートで活躍しましたが、クロフネも入っており若干パワー系で時計がかかったほうがいいタイプでしょうね。今回出走しているレッドレグナントは従姉妹になります。

アンコールプリュ(2枠4番)

父:ディープインパクト 母の父:ウイニングチケット

NHKマイルカップ2着、日本ダービー3着馬ブラックシェル(父クロフネ)の半妹になります。

前走桜花賞トライアルであるフィリーズレビュー(GⅡ)は直線鋭く伸びて2着に入っていますが、有力馬が出ていなかったせいか事前の予想オッズでは思いのほか人気しておらず、面白い存在です。

血統面を見ると母の父ウイニングチケットはトニービンが産み出した初期の活躍馬でありスタミナ面に関して問題はないと思いますが、母の母の父はトウショウボーイであり、少しこのあたりに関しては現代的なスピードが少し足らないような印象を受けますね。

血統的には距離が伸びたほうがいいでしょうし、やっぱり妥当な人気なのでしょうか(笑)。フィリーズレビューもハイペースを後方から詰めただけと言われればそれまでなんですよね。

プリモシーン(7枠15番)

父:ディープインパクト 母の父:Fastnet Rock(その父デインヒル)

1月に行われたフェアりステークスの勝ち馬であり現在3戦2勝ですが、気になるのは3か月ぶりの実践ということですね。

血統面は母系がオーストラリアの系統でデインヒル系のFastnet RockにNureyev系のストラヴィンスキーという配合でスピード色が強くなっていますが、バランスや底力に関してはアンコールプリュやフィニフティより断然いい感じはしますね。

騎手は最近迷走している戸崎君ですね・・・。

トーセンブレス(4枠7番)

父:ディープインパクト 母の父:ファルブラヴ

ディープインパクトとファルブラヴの配合はハープスターと同じ配合であり面白い存在です。近親に活躍馬が多いのも心強いですね。

現在4戦で1勝しかしていませんが、前走は休み明けでしっかり2着に来ており、末脚もしっかりしていることからディープ勢の中でもマウレアに並ぶ存在に思えます。

何でかあまり人気してませんが、この距離でGⅠで勝ちきるまでの決め手には欠ける印象です。

レッドサクヤ(3枠5番)

父:ディープインパクト 母の父:デインヒル

エルフィンステークスの勝ち馬ですが時計や上りタイムなど目立った点がなくあまり人気していませんね。

近親に活躍馬が見当たらず確かに少し厳しい印象ですが、母系はデインヒル×フォーティーナイナー×Nijinskyとバランスはかなりイイのと、お母さんの名前がサクラサクでいかにもといった名前が気になってしょうがありません(笑)。

週末は雨模様なので若干浮上してきます。

アマルフィコースト(1枠2番)

父:ダイワメジャー 母の父:High Chaparral(Sadlers Wells系)

前走は競走中止なので実質3戦2勝ですが、実績面ではファンタジーステークスの3着のみということで一線級との対戦は初めてです。

父ダイワメジャー産駒はディープインパクト産駒とは真逆の種牡馬で、上級馬はほぼすべて先行してそのまま逃げ切る戦法を得意としているスピードが何と言っても持ち味ですね。

ただこの馬の場合新馬戦こそ逃げ切ったものの、ファンタジーステークスは差して届かずの3着ということであまりその性質をこれまでのところ感じさせていません。

母系は欧州よりの配合なので若干軽さに欠けますが、スピード面・決め手の部分で少し足らないインパクトに欠けますね。

コーディエライト(6枠11番)

父:ダイワメジャー 母の父:Out of Place

昨年のファンタジーステークスで2着に入るまではよかったのですが、ここ2戦二桁着順が続きます。

スローだった阪神JFは先行して見どころなく敗れ、ハイペースだったフィリーズレビューはついていけずに後方のままの出来馬でした。

ただ前走以外は優れたスピードでレースを引っ張っており、今回出走するダイワメジャー産駒の中では一番らしい馬だとも言え、三頭の中でまだ一発ありそうなのはこの馬なのではと感じますね。

母系はCox Ridgeの系統のOut of Placeで伯父にダートの短距離で活躍したサウスヴィグラスがいますが、血統的には1400m前後で若干時計のかかる馬場でこそという感じはします。

しかなしながら良馬場だとちょっとスピード不足で厳しいような感じはします。

アリア

父:ダイワメジャー 母の父:トワイニング

前走フィリーズレビューはいいところなく二桁着順で壁にクラスの壁に当たっている印象があります。

ダイワメジャーの一流馬は早い段階からその素質を見せますし、母の父トワイニングが底力に欠ける種牡馬ということもあり、一変は難しいのではないのでしょうか。

ラッキーライラック(1枠1番)

父:オルフェーヴル 母の父:Flower Alley(フォーティーナイナー系)

現在4戦4勝。ここまで安定感のある走りを見せており、一番人気・本命から外す要素が見当たりません。

この馬の心配はこの系統に存在するムラッ気をださないかだけでしょう。

父オルフェーヴルや祖父のステイゴールドは内に狂気を秘めた種牡馬ですが、大物を出すことにかけてはディープインパクトを上回りますし、気の強さも魅力です。

血統的な弱点としては母系のフォーティーナイナー系×シアトルスルー×アリダーという完全なアメリカ配合ということですね。

いずれも一流の種牡馬で底力もあるのでしょうが、肝心なところで2着3着になりそうなのを父オルフェーヴルの血がどうカバーするかという感じがします。

デルニエオール(6枠12番)

父:ステイゴールド 母の父:メジロマックイーン

ステイゴールドはあたりとはずれが非常に大きい種牡馬ですが、今年もしっかりとクラシック戦線に一頭送り込んできました。しかもあのオルフェーヴルやドリームジャーニーの全妹という超血馬です。

これまで1400mという短い距離を使われていますが、血統上は明らかに距離不足でした。春より秋、マイルより2000mのほうがベターでしょうが、底力と能力ですべてを凌駕してしまうステイゴールド産駒なのであっさり勝たれても驚きはありません。

母の父メジロマックイーンはスタミナに優れたタイプに見えますが、現役時代にはその優れた能力から鞍上の武豊ジョッキーにスプリント戦でも勝負できるほどのスピードを持っていたと語っていた馬です。

あとはレースに行ってしっかり走ってくれる気性かどうかでしょう。とりあえず軽視はできません。

サヤカチャン

父:リーチザクラウン 母の父:アンバーシャダイ

先行力は魅力ですが2着に入ったアルテミスステークスは13番人気でタイムも平凡です。

4戦連続二けた着順&大敗で買える要素がまったくありません。

血統上もスピードに優れたタイプではなく役不足でしょう。

スカーレットカラー(3枠6番)

父:ヴィクトワールピサ 母の父:ウォーエンブレム

桜花賞馬のヴィクトワールピサ産駒と言えばジュエラーがいますが、同じ時期の成績ではこちらは若干落ちますね。

まだ大負けがないので切りにくいところですが、どうしても後ろからの競馬になってしまうためどこまで詰められるかでしょうね。

血統上は激走型なので、ある程度内枠に入ってくれないと買えませんね。勝ち負けするには色々な条件が重なる必要があると思います。

コレといった推せる部分があまりないので買いにくいですね。

ハーレムライン(4枠8番)

父:マンハッタンカフェ 母の父:グルームダンサー

現在三連勝中で不気味な馬ですが、初の阪神競馬場で、一線級との対戦がないのが不安なところですね。

血統上は母系が若干一世代古いといった印象で、爆発的な決め手はないと思いますし、マンハッタンカフェの一流馬の活躍パターンは中距離などでゆっくり行って、鋭く伸びてくるというパターンなのもあり、阪神競馬場でそれほど活躍していません。

血統的にはこのクラスだとちょっと忙しい距離ですね。

雨が降るようなので若干面白い存在にはなってきました。

ツヅミモン(8枠18番)

父:ストロングダーリン 母の父:ダンスインザダーク

祖母タヤスブルームも母カタマチボタンも重賞戦線で活躍しましたが、いずれも活躍は3歳の春までということで能力的には少し疑問が残ります。時計がかかってこそのタイプでしょう。

父ストロングダーリンはロベルト系であるシンボリクリスエス産駒ですが、安田記念iには勝っているものの爆発的なスピード感に優れているタイプではないで、そういった面でもこの桜花賞という舞台は大きすぎるような気がします。

血統上はもうちょっと落ち着いた距離のほうがいいでしょうし、大外枠に入ったことにより思い切って前に行くしかなくなり、非常に厳しくなりました。

リバティハイツ(2枠3番)

父:キングカメハメハ 母の父:Dubawi

前走フィリーズレビューは比較的早いペースを中団から差してきての勝利ですが、前走500万以下の2着というのが気になります。

父キングカメハメハということで若干取りこぼしが心配ですが、母の父は今世界で大活躍中のDubawiで距離はピッタリだと思います。

ラッキーライラックは強いし、まだこの馬がどこまでの馬かつかみきれない部分はありますが血統的ポテンシャルは高く注目です。

リリーノーブル(5枠9番)

父:ルーラーシップ 母の父:クロフネ

大本命ラッキーライラックと二度対戦して、阪神JF(GⅠ)では後ろから差し切られ、チューリップ賞は後ろにいたにもかかわらず切れ味負けしており完敗しています。

血統上切れ味に欠けるのはしょうがないところですが、同条件ではひっくり返せる要素がないだけに、上位には来るでしょうが思いって切ってるのも一つの手ですね。

勝ち負けするとすれば極端に馬場が悪くなるのを期待するしかなさそうですね。

アンヴァル(6枠10番)

父:ロードカナロア 母の父:フレンチデピュティ

三連勝で挑んだフィリーズレビューでしたが、残り3F勝ったリバティハイツと同じ位置にいながら決め手の差がでているので力負けとも言えます。

血統上はベストな距離だっただけに内容としては不安ですな。

母も早熟な成績だっただけに上積みがなさそうです。

アーモンドアイ(7枠13番)

父:ロードカナロア 母の父:サンデーサイレンス

母はエリザベス女王杯を制したフサイチパンドラという良血馬です。

現在3戦2勝、シンザン記念を勝ったことは評価できますが、約3か月ぶりの実践、稍重で時計のかかる馬場だった、スローで直線だけの競馬ということでかなり能力の判断の難しいことですね。

ただ母系はサンデーサイレンス×Nureyev×バックパサーということでバランス面i関しては素晴らしいですね。

ロードカナロアの種牡馬としての能力を測る意味でも血統上言い訳はできず、重要な一戦になると思います。

レッドラグナント(7枠14番)

父:ロードカナロア 母の父:クロフネ

祖母ゴールドティアラはダートで活躍しただけでなく、芝でも善戦していた一流馬ですが、そこにクロフネを挟んでロードカナロアが配合されています。

ここ三戦逃げてレースを引っ張る内容ですが、それほど厳しいレースをしているわけではないので、能力には少し疑問は残りますね。

シグナライズ

父:Frankel 母の父:Shirocco(ブランフォード系)

前走はチューリップ賞で今回の大本命馬ラッキーライラックと対戦していますが、切れ味及ばず6着に敗れています。

このレースでは前にいたラッキーライラックなどに迫れなかっただけでなく後ろから来た馬にも交わされているのでやはり血統からくる切れ味不足は明らかでしょう。

Frankelといえどもやはり日本のスピード競馬への対応は難しいような気がしますね。

距離延長か、雨が降るなど時計が掛かれば多少面白いとは思いますが、今回は大負けはしないものの厳しいでしょう。

イサチルルンルン

父:パイロ 母の父:ハウスバスター

2勝馬ですが前走フィリーズレビューは14着と大敗しています。

父パイロはPulpitの系統ですが、この系統の日本での活躍馬は突然強くなるというよりも、底を見せるまでがかなり強いけど、段々とボロを出してくるタイプなので、もう底が割れて居るような気がします。

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最終予想

決め手

決め手や勝負所でのスピードはラッキーライラック(1)が最上位、それに続くのがマウレア(17)といった感じでしょうか。

トーセンブレス(7)もある程度伸びるんですが、どうもスタートが良くなさそうなのが問題ですね。

枠だけで言いうとリバティハイツ(3)はラッキーライラックを内で見れる位置でレースできるし、面白いですね。

枠順

正直ラッキーライラックは内に入り過ぎたのが心配です。

コースの形状を考えるとスローにはなりにくいでしょうから、最後前の馬が垂れてきた時にどう捌くかこのあたりに不安はありますね。

マウレアは恐らく後ろからになるでしょうが、もう少しだけ真ん中がよかったですね。逆にリリーノーブル(9)やアーモンドアイ(13)、デニエオール(12)はいいところに入りましたね。

騎手

どの馬も比較的お手馬をそのまま乗ってくる感じなんですが、やっぱりデムーロとルメールの取捨ですよね。

レッドレグナント(14)、アーモンドアイ(13)どちらも確実に乗ってきた馬ではないので、この二頭は抑え程度ぐらいでしょうか。

最近不気味な福永君は空いていいたのでといった感じかもしれませんが、そう言えば上手い騎手が外に揃いましたね。

予想

◎ マウレア(17)
〇 ラッキーライラック(1)
▲ フィニフティ(16)
△ リバティハイツ(3)
× デルニエオール(12)
注 リリーノーブル(5)、ハーレムライン(8)、プリモシーン(15)

まず力で言えば圧倒的にラッキーライラック(1)が突き抜けていると思いますが、最内枠+騎手の大一番での絶対的な経験値ということを考慮してマウレアと同格と見ました。

そして血統的な安定感で言えば阪神の芝1600mであればステイゴールド系よりディープインパクトを信頼ということで思い切ってマウレアが本命です。

トーセンブレスやアーモンドアイは詰めてくるものの、勝負所で反応や位置取りが悪く掲示板までと見ます。

お友達予想

桜花賞(2018) 予想 ◎マウレア

【桜花賞2018の最終予想】本命、対抗馬の発表です!~人気だがラッキーライラックは3番手以下で攻めます!!~

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