桜花賞2019予想

第79回桜花賞の予想をしていきたいと思います。

すでに参考レースや登録馬の血統については別の記事で分析をある程度していますので、この記事は出来るだけ簡潔に行きたいと思います。
(仕事のせいで時間が取れなかっただけなんですが・・・(笑))

過去の桜花賞の傾向

気になるのはここ十年でそれほど一番人気が勝っているレースではないことですね。

ただ、一番人気で飛んでいる馬たちの傾向としては非ディープインパクト産駒がほとんどで、逆に上位人気のディープインパクト産駒は好走しています。また勝っている馬のメンツを見るとそうそうたるメンツがならんでいるので、結果的に実は強い馬が勝っていたと言えるレースです。

桜花賞前は実績がなくても後々大成しそうな馬やそういった血統が狙い目という見方もできます。

またGⅠレースの中では追い込みが決まるのもこのレースの特徴と言えます。

スポンサーリンク


 

決め手

桜花賞2019に向けて参考レースを分析

参考レースを見る限り決め手が目立つ、勝ちきる力がありそうなのは

◎ ダノンファンタジー、クロノジェネシス、グランアレグリア
〇 シゲルピンクダイヤ、ビーチサンバ
▲ アウィルアウェイ

戦ってきた相手や馬場などの補正をかけると上記の馬たちが目立ちました。

ただ、シゲルピンクダイヤ以下は多少突き抜けそうで突き抜けられないタイプの馬たちという感じがしますし、決め手だけで言えばクロノジェネシスが現時点では一番怖い印象があります。

血統

桜花賞2019 出走予定馬の血統分析

桜花賞向き

桜花賞向きの血統という観点で見ると以下のような馬たちが気になりました。

正直ベストと思える馬がいないんですよね。

シェーングランツが序列的には一番上かな?という感じもするんですが、消去法で一番上にしただけです。

また、ディープインパクト産駒は何頭かいるんですが、どれもバランス的には少しづつ気になる部分があり、心配な部分はあります。そう考えると面白いのはこの時期ベストなダイワメジャー産駒のシゲルピンクダイヤなんですよね。

◎ なし
〇 シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、クロノジェネシス
▲ ダノンファンタジー、グランアレグリア、レッドアステル

大成しそうな血統馬

別の見方をして、ここでは合わないかもしれないけど、後のち重賞戦線で活躍しそうな気になる馬たちは下の通りです。

ビーチサンバは今のところクロノジェネシスに完敗していますが、血統的な奥深さで言えばお母さんがフサイチエアデールのビーチサンバはもっとよくなってきそうな気もしますし、クロノジェネシスはバゴがそれほどまだ大物を出してはいないので、もしかしたら仕上がりの早さで今のところビーチサンバを上回っているだけではないのかな?と感じています。

◎ シェーングランツ
〇 ビーチサンバ
▲ クロノジェネシス、ルガールカルム

最終予想

あくまで良馬場の条件ですが以下の通りとなります。

個人的には一番人気候補のダノンファンタジーがスローでもミドルでも対応ができそうなので、上位馬が盤石なのではないかと感じます。

また、中位以下の人気の馬たちにそれほど血統的奥深さや目だった見どころを感じないので、穴をあけるとすれば直接対決をしていない馬たちのどれかではないのでしょうか。

個人的に特に強いと感じているのはダノンファンタジーとクロノジェネシスの二頭なんですが、グランアレグリアは正直読めないので牡馬にしか負けていないという点から▲と見ます。

勝っても大敗しても納得の血統です。

シェーングランツやビーチサンバは今後走りそうな気のする馬なんですが、現時点での走りを見ているとどうも反応や切れ味など桜花賞向きではないと感じるので今回はスルーです。掲示板ぐらいには載ってるかもしれませんが勝つのは別の機会だと思います。枠もちょっと合っていないような気がします。

◎ ダノンファンタジー
〇 クロノジェネシス
▲ グランアレグリア
△ シゲルピンクダイヤ
× アウィルアウェイ
× ルガールカルム
穴 レッドアステル、フィリアプーラ

スポンサーリンク


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)