優駿牝馬(オークス)2018予想 血統と各馬寸評

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昨年のオークスを勝ったソウルスターリングは、タイムやその内容を考えると近年でも強いオークス馬の一頭と感じたものですが、まさか一年たってこの馬が不振にあえいでいるとは昨年の段階では想像できませんでしたね。

さて、今回の第79回優駿牝馬(オークス、GⅠ、東京競馬場、芝2400m)ですが、注目は桜花賞で直線だけでムチも使わずに前にいた前馬を交わしたアーモンドアイ(父ロードカナロア)です。

主戦のルメール騎手からは三冠宣言まで飛び出しましたが、馬券を買う側として気になるのは父が偉大なスプリンターであったロードカナロアという点です。

はたしてアーモンドアイは2400mの距離をしっかりと伸びてこれるのか、血統面を中心に見ながら考察して予想してみたいと思います。

 

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オークス(GⅠ)の傾向

桜花賞の下位組は不振

ここ10年というスパンで見ると、桜花賞の三着以内に入った馬はオークスで〔6-4-4-13〕と一定の成績を残しているものの、四着から七着の馬は二十頭出走して一度も馬券に絡んでいないそうです。

八番人気以下の馬だと〔2-1-1-32〕という成績で期待はできそうなものですが、馬券に絡んだ四頭はいずれも上位人気馬だったということで、元々の実力馬だったこともあり、桜花賞で底が見えた馬はいらないというデータがあります。

母の父はノーザンダンサー系が活躍

父系ではサンデーサイレンス系が活躍しているのは、ほかのレースでも同様ですが、注目は母の父ノーザンダンサー系の強さです。

10年で[8.5.3.42]というデータは圧倒的とも言え、最後の踏ん張りなど底力が必要だということが血統面からもうかがえます。

出走馬の血統分析と寸評

リリーノーブル(1枠1番)

父:ルーラーシップ 母の父:クロフネ

ルーラーシップは父キングカメハメハ産駒よりもスピードや決め手が劣る反面、長い距離や重馬場への適性を見せていますが、東京コースへの適性となると若干疑問はありますね。

また母の父クロフネに超大物が出ていないだけに、勝ち切るのは難しいというのが血統的な評価となります。

母系全体を見てもクロフネ×サンデーサイレンス×アンバーシャダイという社台ファーム出身の種牡馬が代々配合されていますが、全体的に自己主張の弱そうな配合で母系からも決め手があるとは言えません。

枠順が最内枠になり、おそらくラッキーライラックの真後ろを走る展開になりそうですが、勝負所で一気に抜け出す脚がないだけに前が空いたときに抜け出してこれるのでしょうか。

掲示板には載ってきそうな馬ですが、現実的には3着~6着あたりに来そうなだけに良馬場だと思い切って切るのも手かもしれませんね。

重馬場だと押さえておく必要はありです。

ラッキーライラック(1枠2番)

父:オルフェーヴル 母の父:Flower Alley(フォーティーナイナー系)

桜花賞までは安定したレースぶりで絶対的な存在と見られたラッキーライラックですが、アーモンドアイの登場により一気に影が薄くなってきました。

ただ桜花賞までの完璧なレース内容を見ると3倍近くつくのは逆においしいと感じてしまいます。

血統は父があのオルフェーヴルということで距離面に関しては全く問題ないでしょうが、問題は母系にノーザンダンサー系の血が見られない点ですね。

フォーティーナイナー系×Seattle Slew(シアトルスルー)×Alydar(アリダー)という配合はアメリカの一流の血が配されておりバランスはいいものも、東京の2400mになるとこの前向きなアメリカの血がどうでるか、この部分は少し不安ですね。

自分のレースに徹すれば勝ち負けはするでしょうが、後ろに相当強い馬がいるだけに、勝ちに行く乗り方をしたときにどうなるかですね。

前に行ってレースをコントロールしやすいのはプラスです。

スタートのいい馬なので芝の状態のいい場所を選んで走れる内枠は歓迎ですね。

マウレア(2枠3番)

父:ディープインパクト 母の父:Storm Cat

ここまでラッキーライラックだけでなく、リリーノーブルにまで先着を許しているだけに勝負付けが終わっている感のあるマウレアですが、はたして逆転はあるのでしょうか。

血統を見るとディープインパクト×Storm Cat(ストームキャット)の配合はキズナや、リアルスティール、サトノアラジンなど有名なニックスですが、いずれも共通しているのは東京コースで強いレースをしている点です。

またこれらの馬たちは決して器用なタイプでなかっただけに、東京競馬場の2400mで一変というシナリオを期待しなくもないですね。

全姉は桜花賞馬アユサンで母の母の父は名馬アリダーのライバルでありアメリカ三冠馬のアファームドで血統的奥深さもあり不気味です。

ただ、武豊騎手も言っているようにじわじわとしか伸びない。この点がGⅠに行ってどうかというところです。

トーセンブレス(2枠4番)

父:ディープインパクト 母の父:ファルブラヴ

不安定ながら末脚はしっかりしており、東京コースで面白そうなトーセンブレスですが母の父はFairly King(フェアリーキング)の息子で短距離で活躍する馬を多く送り出したファルブラヴです。

このフェアリーキングという種牡馬はあの大種牡馬サドラーズウェルズの全弟なのですが、仕上がりの早さで兄貴ほどの大物をコンスタントに出さなかったものの仕上がりの早さやスピードのある馬をコツコツと出し、90年代に活躍した種牡馬です。

ただスピード馬を多く送り出しているものの、サドラーズウェルズの全弟というだけあって基本的にはスタミナ型の種牡馬と言え、日本の軽い馬場が合っているとはいいがたいですね。

さらに母系はカーリアン、ファビュラスダンサーといずれも三代続けてノーザンダンサーが配合されていますが、アメリカ型のスプリント系の血がなく、末脚勝負や時計勝負になるとどうしても厳しいという印象を受けます。

おそらく勝負所で加速に時間がかかり、最後ジワジワと詰めてくるという形になるのではないのでしょうか。

ディープインパクト産駒の中級馬にありがちな最後詰めてはくるけど善戦どまり。そういったタイプという気配もあります。

カンタービレ(3枠5番)

父:ディープインパクト 母の父:Galileo

この馬もサドラーズウェルズ系の母系にディープインパクトが配合されておりトーセンブレスと似ている配合です。また母の母の父もノーザンダンサー系のラストタイクーンというのも似ています。

この馬もトーセンブレスと同じようにGⅠ級の速い上がりには対応できないでしょうが、トーセンブレスとの違いは前に行ける点ですね。

未勝利戦を抜けるのに三戦かかったようにかなりジリっぽい馬ですが、内目の枠に入って我慢比べになればトーセンブレスより前に行ける分多少の面白さはあります。

オールフォーラブ(3枠6番)

父:ディープインパクト 母の父:キングカメハメハ

忘れな草賞の勝ち馬で一線級との対戦がないため、未知の魅力を買われて人気しているようですね。

母系は母も含めて重賞で活躍している馬もおり素性の良さを感じます。

キングカメハメハにカロ系の配合になっていますが、ノーザンダンサーが近いところに見られず、若干クセの強い印象ですね。

母の父キングカメハメハの活躍馬にはデニムアンドルビーやモズカッチャンなどがいますが、カロが入ると大舞台には強いものの1着か大敗という気もします。

となると消しなのでしょうか?それほど忘れな草賞は印象に残るようなレースでもなかったですね。

トーホウアルテミス(4枠7番)

父:ハーツクライ 母の父:Unbridled’s Song

オープンの忘れな草賞を大敗したあと500万下の矢車賞を勝っただけの馬ですが兄がトーホウジャッカル(父ジャングルポケット)ということで穴系の予想家には支持されていますね(笑)。

ただ、戦績だけ見ると一瞬で切りなんですが、血統上のバランスは非常にいいですね。

ハーツクライにUnbridled’s Songという配合はスワーヴリチャードと同じ配合であり、さらにさかのぼると一流馬製造機のNureyev(ヌレイエフ)にアファームドを送り出した母系に入って活躍馬の多いExclusive Nativeが配合されており、活躍の下地は十分すぎるぐらいです。

また東京コースに強いハーツクライ産駒であり東京コース未経験というのは不気味ですが、穴馬の一頭に過ぎません。

サトノワルキューレ(4枠8番)

父:ディープインパクト 母の父:Roi Normand(ネイティブダンサー系)

フローラステークスは直線一気の競馬で印象的な勝ち方をしたサトノワルキューレですが、今回騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手の評価も高いようで、思った以上に人気しているようですね。

さて肝心の血統ですが、母系がよく分かりませんね(笑)。母の父Roi Normand(ロイノルマン)はExclusive Native(イクスクルーシヴネイティブ)の子でアメリカで走った馬のようですが、サトノワルキューレの母ヒアトゥウィンがブラジル産なので、全体的に独自発展した血が多いのかもしれません。

たださかのぼると全く異系という感じでもなく、リュティエやリファール、ニジンスキーなど日本で相性の血が多く、日本向きの配合ではありますね。

前走は33秒4という早い上がりを記録していますが、1400mの通過が1分26秒1でかなり楽をしていることを考えると、周りのレベルが低く前に行った馬たちがだらしなったという可能性もあり、素直に評価していいのか悩むところでですね。

母の父ロイノルマンの父イクスクルーシヴネイティブは大種牡馬ミスタープロスペクターと同じレイズアネイティヴ産駒ですが、底力は高いもののミスタープロスペクターに比べてスタミナ型で直系が発展しなかったところが気がかりではあります。

配合的にはそれほど切れ味を出せるものかな?という気もしたのですが、やっぱりブラジルの馬なんでよくわからないというのが正直なところですね。

 

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シスターフラッグ(5枠9番)

父:ルーラーシップ 母の父:スパイキュール

新馬線を勝った後は大崩れはないものの詰め切れないレースが続いていますね。重賞でも条件戦でも四コーナーを曲がった順番より上に来ていることは好感がもてますが、かといってオークスの舞台でそれが炸裂するかというとかなり厳しいのは間違いないでしょう。

母の父スパイキュールは見慣れない種牡馬ですが、サンデーサイレンス産駒でダートで活躍した馬ですね。母の父クラフティプロスペクターなので底力のないパワー系のスピードタイプだと想像ができます。

さらに母系をさかのぼるとメジロマックイーンにプルラリズムという配合で母系は総合すると全く決め手が鋭いというタイプではありません。

父系も同じようにジワジワとくるタイプなので、ここはもちろん切りです。

レッドサクヤ(5枠10番)

父:ディープインパクト 母の父:デインヒル

桜花賞ではラッキーライラックと同じような位置にいながら7着に終わり、最初は勝負付けがすんだのでいらないと判断していたレッドサクヤなんですが、血統を見ると少し不気味です。

母系は日本ではそれほどではないものの現在ヨーロッパで活躍馬を送り出しているデインヒルにフォーティーナイナー、そこに底力にパワー、スタミナを備えるニジンスキーがおり、ディープインパクトの相手としては相性のよさそうなバランス配合ですね。

また全姉はメイショウマンボがオークスを勝った時の二着馬エバーブロッサムであり、週末雨が降るという情報もあるので、二けた人気の馬としては穴として一番面白い存在に感じます。

パイオニアバイオ(6枠11番)

父:ルーラーシップ 母の父:ゼンノロブロイ

未勝利を抜けてくるのに8戦もかかっているため前走フローラステークスで人気のなかった同馬ですが、あわやの二着でした。

未勝利戦を抜けるのに時間がかかるということは勝負所で抜け出す脚がないということなんでしょうが、やっぱりルーラーシップの血なんでしょうか(笑)。

母の父ゼンノロブロイは現役時代強かった馬なんですが、種牡馬としては超大物が出ていません。

それこそパイオニアバイオの母アニメイトバイオが活躍馬の一頭というほどなんですが、母は秋華賞二着で底力としては十分ですね。

ゼンノロブロイにフレンチデピュティにレインボーアンバーという配合は地味ながらもバランスはいいと思いますし、未勝利戦ながら今まで掲示板を外していないというのは大負けしていないということで簡単には切りにくい存在です。

サヤカチャン(6枠12番)

父:リーチザクラウン 母の父:アンバーシャダイ

逃げるのはこの馬でしょうが、実績が完全にイマイチですね。

血統も地味で父はこれまで活躍馬を送り出していないリーチザクラウンに母系はアンバーシャダイ×トウショウボーイ×シルバーシャークという25年前の配合で、とてもじゃないが買えません。

最下位候補ですね。

アーモンドアイ(7枠13番)

父:ロードカナロア 母の父:サンデーサイレンス

母フサイチパンドラはエリザベス女王杯などを勝つだけでなく牝馬GⅠでは安定した成績を残した一流馬であり、サンデーサイレンス×Nureyev(ヌレイエフ)×Buckpasser(バックパサー)という配合はかつて世界中で活躍馬に見られたバランスのいい配合ですね。

問題は父ロードカナロアがスプリント戦で大活躍した点で距離が持つかというところですが、父キングカメハメハがマイルからクラシックディスタンスで活躍馬を多く送り出しているので、母系の支えもあり血統的には全く問題ないように感じます。

能力にケチのつよけようはありませんが、心配なのは前に行けない点であり、スローペースになって先行馬が早めに抜け出しにかかったり、馬場が悪くなった時に果たして前を捕まえ切れるかという心配はありますね。

かつてディープインパクトが絶対的な末脚で伝説を残してきましたが、追い込みの超一流馬がディープ以外にほとんどいないのが気になります。

ランドネ(7枠14番)

父:Blame 母の父:A.P.Indy

忘れな草賞は二番人気で8着に敗れたあと、スイートピーステークスはスローペースを抜け出して勝利して出走にこぎつけました。

血統に目をやると、父Blame(ブレイム)は今では少なくなってきたロベルト系の種牡馬ですが、祖母が世界的な名牝Special(スペシャル:直子にヌレイエフの他、孫にサドラーズウェルズなどの種牡馬がズラリ)というだけでなく、現役時代2010年頃の最強牝馬ゼニヤッタを破った唯一の馬として有名です。

母系に目をやるとエーピーインディにクワイエットアメリカン(ファピアノ×ドクターファーガー)×ヌレイエフということで若干スタミナというよりもスピードよりのアメリカンなタイプという感じがしますね。

父がロベルト系だと切れ味勝負には適していないものの、自己条件や得意な条件だとしっかり勝っている馬が多くなりますが、このオークスという東京2400mの舞台が向いているかというと、向いていない感じがします。

ウスベニノキミ(7枠15番)

父:エイシンフラッシュ 母の父:ステイゴールド

新鋭の種牡馬と言えば、オルフェーヴルやロードカナロアが話題となっていますが、実は個人的に気になっている馬としてこのエイシンフラッシュとローズキングダムがいます。

エイシンフラッシュの父であるキングズベストは祖父がキングマンボで母の姉がアーバンシーという良血馬であり、イメージとしてはキングカメハメハがよりヨーロッパ型になった感じの馬なんですが、コンスタントではないものの時に大物をだしており、このエイシンフラッシュという種牡馬も日本ダービー馬であるだけに突然超大物が出てくる可能性はあります。

ウスベニノキミの母系を見ると母は重賞馬であり、ステイゴールドにミルリーフ系のクリエーターという配合ですが、クリエーターという種牡馬がそれほど成功しなかったのでどうしても地味には感じてしまいますね。

エイシンフラッシュにステイゴールドの配合であれば、突然すごい馬がでてもおかしくありませんが、走らない馬が出る可能性が高く、現時点では前者の可能性は低く感じます。

距離はピッタリでしょうが、母系にスプリント系の血がなく切れ味には欠ける印象です。

ウインラナキア(8枠16番)

父:キングカメハメハ 母の父:ステイゴールド

キングカメハメハにステイゴールドの配合は個人的にはそれぞれの弱点を補完しあってかなり相性がいいと感じていますが、母系にはノーザンダンサーのスピード馬があれば完璧という感じがします。

ただ、この馬の場合母系はちょっと気性的にうるさいレッドゴッド系のグルームダンサーが配されており、血統だけを見るとなんだかチャカチャカしそうな配合に感じます。

三代母の父までさかのぼるとノーザンダンサー系のアスワンがいますが、全体的には中級馬ぽい感じがして、どうしてもここから一変という感じはしません。

これまでの成績通りの結果に終わりそうな感じがします。

ロサグラウカ(8枠17番)

父:ルーラーシップ 母の父:クロフネ

日本には様々な牝系が存在しますが、エアデジャヴなどとならぶ善戦母系の一つ”薔薇一族”から今年はロサグラウカが参戦してきました。

まだキャリア二戦で戦った相手も弱くまったく参考になりませんが、素性の良さは折り紙付きの名牝系出身です。

母ローザブランカは3勝ながら祖母ローズバドはオークス2着など重賞戦線で活躍し、叔父にジャパンカップなどを勝利した薔薇一族悲願のGⅠ勝利を達成したローズキングダム(父キングカメハメハ)がいるなど、さかのぼると他にもたくさんの活躍馬がいます。

ローズキングダムの父がルーラーシップの父キングカメハメハで若干血統構成は近いものの、間にクロフネを挟んでいるのが大きな違いですね。

確実に決め手に優れた配合ではないと言えますが、もともと母系がもっているスピードは魅力であり、まだ下級条件を走っただけの身ながら一応唯一の無敗馬ということになります。

また東京コースに合う血統ではありませんが、ノータイムで切るのには少し躊躇う血ではあります。

オハナ(8枠18番)

父:ディープインパクト 母の父:キングカメハメハ

祖母は名マイラーで先日残念ながら亡くなってしまったノースフライトですが、ここ二走大敗しています。

ノースフライトの父トニービンやディープインパクトが東京コースに強いということは魅力ですが、トニービン、ディープインパクト、キングカメハメハともに底を見せた馬が激走する例は少ないのでここは確実に切りでしょう

※追記していきます

オークス2018の最終予想

本当はカンタービレを本命としたかったんですが、若干配当狙いという色気がそうさせていると感じたので、冷静に考えて対抗どまりとしてみました。

あと点数を絞るのであればマウレアもリリーノーブルと同じく、上位には来るものの馬券対象外に終わりそうということで切ってもよかったんですが、オークスの得意な武豊ジョッキー&内枠なので残しました。

◎ ラッキーライラック(2)
〇 カンタービレ(5)
▲ アーモンドアイ(13)
△ サトノワルキューレ(8)
× パイオニアバイオ(11)、マウレア(3)
注 トーホウアルテミス、レッドサクヤ、ロサグラウカ

買い目

今回は馬券的な収支で勝ちに行くのであれば、今回は不安定な要素がかなり高く、オッズ的なうま味も少ないので”見”が賢明と見て馬券を買うのは危険なのではと判断します。

そこで今回は点数を絞り、

馬連2を軸として5,13、8、11,3と5-13、5-8の各100円 計700円

とします。

もしリリーノーブルが2着に来るような展開だと、一着馬は固めの馬が来そうなので思い切って外しています。

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