NHKマイルカップ2019予想 出走予定馬の血統分析

投稿者: | 2019年5月2日

2019年5月5日(日)に東京競馬場で行われる第24回NHKマイルカップの予想と出走予定馬の血統分析ページとなります。

平成も終わり令和になって初めて行われるGⅠレースとなりますが、こういう時はサイン馬券なんかもあるんでしょうか。オカルト馬券に興味はないものの、一発目のレースなだけに今回だけは少し気になりますね。

実績よりもスピード感、血統的な素軽さが重要なレース

GⅠの中でもこのレースとは相当相性が悪いので昨年、一昨年と自分の予想を見直してみました。

NHKマイルカップ2018予想 血統を中心に考察

昨年、一昨年とタワーオブロンドン(12着)とモンドキャンノ(9着)にそれぞれ本命を打っていたんですが、自分の評価を見ると、血統的な底力のなさを疑いつつも二歳時の実績を重視しすぎて外しています。

基本的に僕はどう負けたかを重要視するので負けていない馬が当然高評価、消せなくなるのですが、昨年は勝ったケイアイノーテックの血統にスピード感とバランスを感じ評価しつつも結局実績を重し過ぎて印が軽くなっていたんですよね。

アエロリットも一回負けただけであっさり見切って失敗していますし、超大物に育ちそうな血統じゃないと印は軽くなりがちなんですよね。このへんの先入観がどうもよくないのかもしれません。

そこで今回はここ二年の反省から重賞勝ちなどの実績よりも、スピード感を重視して予想は行いたいと思いますが、血統的なデータとしてはヴァイスリージェントストームキャットの血を引く馬がかなり活躍しているレースとなります。

 

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まずはディープインパクト産駒から順番に見ていきたいと思います。

グランアレグリア

父:ディープインパクト 母の父:Tapit(シアトルスルー系)

桜花賞は圧巻のスピード制しましたし、今回僕がテーマにあげたスピード感には合致する馬ですね。

すでに速い時計を持っているのでスピード勝負も歓迎でしょうが、心配なのは母の父Tapit(タピット)は気性的に少し難しいところですね。

血統的には底力を備えたバランスのいい配合ですが、母系はどちらかというと中距離のパワー型で、それでオークスよりもこちらを選んできたということは相当気難しい馬なのではないのかな?と感じます。

個人的には母系はアメリカ型のほうが向いていると感じるレースなんですが、まぁ心配なのは自爆です。

日本と相性のいいヴァイスリージェントやストームキャットではなく気性の粗いタピットの血が唯一の不安要素です。

ダノンチェイサー

父:ディープインパクト 母の父:ロックオブジブラルタル(デインヒル系)

きさらぎ賞を勝っていますが、時計面での実績がありません。

血統的には母の父がロックオブジブラルタルでミッキーアイルと似たような配合なんですが、この馬の母の母の父がレインボークエストなので、あちらより若干スタミナ寄りではありますね(ミッキーアイルの母の母の父はヌレイエフ)。

血統的なバランスと底力は十分に感じますが、ロックオブジブラルタルは重たい芝コースを得意としているので、その部分で他の馬と違いを見せられるかなぁという心配があります。

ミッキーブラック

父:ブラックタイド 母の父:Lizard Island(デインヒル系)

血統的には完全に中距離よりでかつヨーロッパ型の配合になりますね。

お母さんがアルゼンチン産の馬で面白い感じはしますが、父がブラックタイドでディープインパクトほどのスピードはありませんのでやはり中距離でじわじわ賞金を稼いでいくようなタイプだと思います。

アフランシール

父:ハーツクライ 母の父:サクラバクシンオー

東京競馬場とは相性のいいハーツクライ産駒なんですが、マイルでも通用する馬は中々少なくてリスグラシューやスワーヴリチャードなど一部に限られます。

そういったタイプに共通しているのは早い段階から才能を見せている馬ばかりなので、すでに何度か負けて底を見せているこの馬は厳しいでしょうね。

母親が短めの距離で活躍したことやサクラバクシンオー×Unbridled(アンブライドルド)ということで短めの距離を走らせているんでしょうが、ハーツクライは主張が強いのでもうちょっと長めの距離のほうがいいような気がします。

→ 賞金不足のため除外

カテドラル

父:ハーツクライ 母の父:ロックオブジブラルタル

デビューから二連勝も二戦続けて重賞の壁に阻まれていた同馬ですが、前走アーリントンカップは二着と好走しています。

血統的にはすでに底が見えているハーツクライ産駒ということで買えませんし、母系はロックオブジブラルタルにトムロルフ系のAllegedなのでヨーロッパ型の配合に近く、中長距離で活躍しているハーツクライ産駒によくいる配合ですね。

よっぽどの能力がなければこの時期でこの距離は厳しいと思います。

アドマイヤマーズ

父:ダイワメジャー 母の父:Medicean(Machiavellian系)

皐月賞では距離的な限界もあり切りやすかったアドマイヤマーズですが、3歳のこの時期のマイルだとGⅠと言えども軽視はできません。いやむしろGⅠを勝つならこのあたりのレースこそがねらい目の種牡馬となります。

ただダイワメジャー産駒の種牡馬のところでも書いたように、僕はこのダイワメジャー産駒はスピードは十分あるものの、時計的な限界があるタイプと分析しています。(そのため古馬のGⅠになると苦戦する)

今回はグランアレグリアがすでに1分32秒台で桜花賞を走破しているので、同じような走りをされると厳しいとは感じるのですが、一頭だけ規格外というだけで他のメンバー相手だといまだスピード感では上位にいる印象なので巻き返しは期待できるような気がしますね。

血統上は父ダイワメジャーが前向きな気性の先行体質のパワー型スピード馬なのに対して、母系はヨーロッパの短距離界では実績のあり日本でも相性のいいマキャベリアン産駒のメディシアンにシングスピールという配合でヨーロッパ色がかなり強い配合です。

本音を言えばアメリカ型のスプリント力のある血が母系にほしかったところですが、ダイワメジャー産駒の淡白さを補っているような配合とも言え、大崩れはしなさそうな感じがします。

自分のペースで行かないといけないグランアレグリアと相手を見ながらレースを進められるアドマイヤマーズ、全体を見渡しても正攻法で対抗馬になるのはやはりこの馬が筆頭でしょう。

トオヤリトセイト

父:ドリームジャーニー 母の父:アドマイヤコジーン

前走は十一番人気ながら後方から鋭くのびて三着に入りましたが、その前のレースは上り33秒0で上がっているなど、実は注意が必要な馬でした。

前走はさすがに出走馬のレベルが低く一概に評価はできないところですが、同じレースを走ったカテドラルやヴァルディゼールより人気していないのは少し過小評価し過ぎかなという感じはしますね。少なくともこの二頭よりは可能性を感じます。

血統は父がオルフェーヴルの全兄ドリームジャーニーで、母の父がアドマイアヤコジーンという僕が現役時代よく見ていた馬どおしの配合です。そしてこの馬の伯母(母の全姉)があのアストンマーチャンということで懐かしい馬がズラリとならびますが、血統的な評価を下すとすれば現代的なスピードの血がやっぱり足らない印象を受けます。

血統だけ見ると今回のレースには合わない感じを受けるのですが、それでいて前走はあと少しで勝てるところだったということを考えると、もしかしたら能力は結構高いのかな?と感じてしまいますね。

父系、母系ともに激走型なので直線まで死んだふりをすれば穴馬として 面白い一頭ではあります。

マイネルフラップ

父:ヴィクトワールピサ 母の父:ロージズインメイ

シンザン記念の二着馬でしたが前走の毎日杯は五着でした。

地味ながら二歳戦などを中心に活躍するヴィクトワールピサ産駒ですが、弱点は時計勝負にあまり強くない点ですね。また今回のマイルような根幹距離よりも非根幹距離のほうが相性がいいですね。

母系は母の父がロージズインメイということでスピードはありそうなんですが、母の父ラーイと同様底力には欠けるのが問題ですね。

全体的には早熟な仕上がりの早いタイプという感じで、今は立ち回りで勝負できているだけど、どうしても大物感には欠けます。

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イベリス

父:ロードカナロア 母の父:ボストンハーバー(シアトルスルー系)

アーリントンカップは12番人気で逃げ切り、まだ大負けしていないのは魅力ですね。

ただ血統面が若干気になるのですが、父ロードカナロアは今のところ三歳の春の時点ではスピード感というよりも加速力で勝負している感じがして、僕的には1800mあたりが一番合うような印象なんですよね。

また、母系はシアトルスルー系の中でも淡白な短距離馬の多いボストンハーバーにスプリント王国オーストラリアで活躍したサートリストラムという配合で、日本向きの軽さがあるタイプではない感じがするんですよね。

血統的には嫌う要素が多いと思います。

グルーヴィット

父:ロードカナロア 母の父:スペシャルウィーク

現在三戦して二勝。前走は初めての芝レースとなったファルコンステークスで二着に入りましたが、注目はなんといってもひいおばあさんがエアグルーヴという点ですね。

この系統からは数々の活躍馬が出ているので見逃せないところなんですが、トニービンが入っていると主張が強いので血統上はマイルは少し忙しいという印象は受けます。

それで勝つようなら相当強いんでしょうが秋以降のほうが面白そうな血統ですね。

血統的には瞬発力というよりも長くいい脚を使うタイプですね。

ケイデンズコール

父:ロードカナロア 母の父:ハーツクライ

母の兄弟にバランスオブゲームやフェイムゲームがおり、母系は信頼できますね。さらにさかのぼるとサッカーボーイやステイゴールドにつながる名牝系です。

ただ母系がハーツクライは現役としてもアレミロードにディクタスという配合で近代的なスプリント力には欠ける血統です。

ロードカナロアも自身はスプリンターでしたが、産駒はスプリンターというよりもマイラーや中距離馬の雰囲気を出している馬が多く、スピードと位置取りが重要なこのレースに合っているかと言うと疑問ですね。

ファンタジスト

父:ロードカナロア 母の父:ディープインパクト

皐月賞では武豊騎手も距離を不安視していましたが、レースは見せ場なく敗れて敗因はやはり距離に言及していました。

母系はディープインパクトにデインヒル、ロベルトという芝のマイルから中距離が得意そうな配合で、距離は三歳限定レースの2000mぐらいなら対応できそうな気がするんですが、そこで限界を見せているようだと現時点では少しスピードもしくは持久力が足らないのかもしれませんね。

武豊騎手もいずれ大きなところ(おそらく重賞レース)を勝つだろうと言っていたのですが、GⅠだともしかしたらこの距離でも少し長いのかもしれません。

まぁ高いレベルでの話なんですが、今はスピードにあふれているという感じでもないし信頼はできませんね。

ヴァルディゼール

父ロードカナロア 母の父:ハーツクライ

シンザン記念を勝っていますが、三戦目となる前走アーリントンカップは差して届かずの七着でした。

前走は内枠ということで直線ごちゃついたり接触した影響もあったのでしょうが、二走とも同じようなペース・位置取りだったのでそれを乗り越えるだけの脚がなかったとも言えますね。アーリントンカップは結果的に混戦だったこともあり、それほどレベルの高いメンバーではなかったような気もします。

血統は母系がハーツクライにウッドマン×ニジンスキーという配合ですが、最近はウッドマンやニジンスキーという血にそれほど存在感がありません。母の父にハーツクライがいるもののこちらはスタミナ寄りのタイプなので現代的なスピードには少し欠ける配合ですね。

少し決め手には欠けそうな配合です。

ヴィッテルスバッハ

父:ルーラーシップ 母の父:ディープインパクト

ニュージーランドトロフィーS(GⅡ)の三着馬ですが、このレースでは最速の上りを記録しています。一着・二着から離されての三着というところで評価が難しいところですが、61秒1で行って上り33秒3というのは中々優秀な時計なので気にはなりますね。

血統的な注目は母系が先日亡くなったヒシアマゾンの系統ということで近親にアドマイヤムーンもいたりして底力や奥行きがありそうです。

父ルーラーシップはその父キングカメハメハ譲りのスピードや持続力を受け継いでおり、中長距離型と言っても速い時計勝負に対応できるのも魅力です。

ただ母系がディープインパクトにKris(クリス)、ノノアルコということでスピードはあるんですが、近代的なスプリント力となると疑問で勝負所で詰めてはくるものの、差し切るまでは行かないというタイプに思えますね。

父親が善戦タイプのルーラーシップということからも勝ちきるまでのイメージはないですね。

ロードグラディオ

父:キングカメハメハ 母の父:フジキセキ

すでにロードカナロアやルーラーシップが種牡馬として根付いてきているのでキングカメハメハ産駒というブランド自体が少し古いものに感じるようになりましたが、これも後継産駒がしっかり確立されたということで喜ぶべきことなんでしょうか。また、孫世代がたくさん出てきたと言っても、それでもなおクラシックにはしっかりと子供が出てくるのは見事です。

さて今年はただ一頭のキングカメハメハ産駒ですが、クラシックの時期に活躍する馬に共通しているのは春の時点で底を見せていない点です。あくまでGⅠ前までは大敗がなく人気をしてレースに挑んでいる馬ばかりです。

そうなるとアーリントンカップですでに七着に敗れている(500万下でも五着に敗れたことがある)のは勝ち馬と0秒2差しかなかったとは言え、あまり評価はできません。

血統に目をやると父は万能のキングカメハメハに母系はフジキセキ×ティンバーカントリー×カーリアンという配合で完全にパワーに振り切ったような配合です。

芝のGⅠを勝っているフジキセキやカーリアンの血なので底力やスピードも持ち合わせた血統なのですが、こういった種牡馬の子供たちは時計がかかったり、特殊な展開、本命馬不在のような特殊な条件の時に大掛けするタイプなので、時計が出やすい現在の東京のマイルに対応できるかと言うと少し難しいという印象ですね。

秋になって化ける可能性はある血統ですが、時期的にも厳しいでしょう。

ハッピーアワー

父:ハービンジャー 母の父:ディープインパクト

ファルコンステークス(GⅢ)の勝ち馬ですが、それより血統を見てビックリ良血馬ですね。

母はディープインパクト産駒ながら二勝しただけの条件馬なんですが、祖母の全兄はアメリカの2歳チャンピオンでもあり種牡馬としても活躍しているヨハネスブルグで、近親にはこれまたアメリカで種牡馬として大成功したタピットの父Pulpit(プルピット)がいます。

他にも重賞戦線で活躍した近親が何頭もいますし、アメリカでという話にはなりますが、海外なら間違いなく注目されそうな配合です。

血統を詳しく見ると父は当たりはずれはあるものの、ここ数年大物を送り込むハービンジャーで、母系はディープインパクトにストームキャット×オジジアンという配合で母系だけで見れば時計勝負歓迎というぐらい強気な血がならんでいます。ちなみに四代母の父もミスタープロスペクターで筋金入りです。

それでなおかつ筋の通った牝系出身ということで相当面白い雰囲気はありますね。

今のところマイルで実績を残したハービンジャー産駒と言えばペルシアンナイトぐらいなんですが、母系が強烈なだけにどういった走りをするか個人的にはかなり注目しています。

ワイドファラオ

父:ヘニーヒューズ 母の父:アグネスタキオン

ニュージーランドトロフィーを逃げ切って勝利しました。前半48秒2というスローペースだったとは言え後半46秒0でまとめて逃げ切ったことは評価できますね。

父はストームキャット系のヘネシーの子供ヘニーヒューズですが、最近この系統からアメリカで三冠馬ジャスティファイが出て勢いがあるものの、日本だと勝ち上がり率が高いだけの早熟な善戦タイプという印象は強いですね。

またこの系統は父系に入るともまれ弱い産駒が多いのに、母系に入るとタメて鋭い切れ味を発揮する馬が多かったりと、特徴がまったく変わるので注意は必要です。

母系はアグネスタキオンにノーザンテーストという社台ファーム配合ですが、全体的には底力不足で、時計勝負には対応できそうなものの取りこぼしが多そうな配合には感じますね。

ただ、ストームキャットの父系が日本ではそれほど結果を残せていないので買いにくいところですが、まだ底を見せておらず無下にはできませんね。

こういった血統でもなんとかなってしまうのもNHKマイルCですからね。

クリノガウディ

父:スクリーンヒーロー 母の父:ディアブロ

朝日杯フューチュリティステークスは二着もここ二戦は凡走しています。

血統的には母の父ディアブロがスピード型ですが、母の母の父メジロライアンといい全体的には中距離型ですね。

時計勝負にも厳しいでしょうし少し役不足な感じがします。

プールヴィル

父:Le Havre(ナスルーラ – Red God系) 母の父:Kendargent (ナスルーラ – Grey Sovereign系)

桜花賞トライアルであるフィリーズレビューの勝ち馬として挑んだ桜花賞ですが、レースはグランアレグリアと同じような位置取りからの六着でした。

内容としては完敗と言えますが、ペース的やレースの格を考えるとよく粘ったとも言えますし、あれがこの馬の限界という見方もできますね。

血統はフランスの血統で父系母系ともになじみのない馬が並びますが、最近では珍しい両方ともナスルーラ系です。

父Le Havre(ルアーブル)は2009年のフランスダービー馬で牝馬で大物二頭を輩出していますが、血統的にはブラッシンググルームからラーイと続く血統で、当たりはずれの大きいタイプですね。

母の父Kendargent (ケンダルジャン)に関しては僕はほとんど知らない馬なんですが、並んでいる血を見ながら全体的なイメージでとらえると、仕上がりの早さで勝負する中距離タイプかな?という感じがしますね。ただこれは僕の経験からくる勝手な想像です。

こういった血統は強い時は強いんですが調子が落ちるまでが勝負だと思います。つまりは古馬になって時計がさらに速くなると勝負しずらいということなんですが、今回は先行馬が多く時計は早くなるのは避けられずちょっと狙いにくいところです。

予想

本当に先行馬が多いですが、グランアレグリアははたしてこのあたりがどうなんだろうという心配はあります。

また改めて桜花賞を見直してみると勝ち方・タイムは強烈なんですが、あまりにも楽に行かせ過ぎたという感じもしますし、道中つつかれたり被せられた時に抑えがはたしてきくんでしょうか。ここは血統的に不安に感じる点です。

こういったタイプは相手どうこうというよりも自分との闘いなので勝った時は強烈、負けた時は案外普通の馬というアエロリットのようなイメージなのかもしれませんね。

あとは他の馬がどこまで走るかという点ですが、グランアレグリアに今回唯一先着している馬であるアドマイヤマーズは当然対抗馬としては筆頭ですし、強引な競馬をしなければ大崩れはないでしょう。

問題は三番手以下なんですが、あとは一長一短という感じもします。

ダノンチェイサーは血統的に時計が速くなると切れ負けする可能性、イベリスは楽に逃げてこそ、マイネルフラップは底力やスピード面で心配だが無欲で展開の利を活かせればおもしろい、グルーヴィットはまだまだ先の馬でもうちょっと忙しくない距離がいいものの血統的には不気味などなど三番手以下は混戦と見ます。

格的にはグランアレグリアとアドマイヤマーズが抜けており、あとは展開次第でいくらでも入れ替わりの可能性があり、少し広めですが下の馬を上位二頭から広げていく買い方が僕としての結論です。

単穴(▲)はグルーヴィットと行きたかったんですが、現時点での経験と展開の利を考えてファンタジストに変えました。あと展開面などを考えて外したんですが、ワイドファラオも十分面白い馬だと思います。

最後にグランアレグリアはあっさり勝つ可能性もありますが、1倍台というオッズは危険過ぎますね。

◎ グランアレグリア
〇 アドマイヤマーズ
▲ ファンタジスト
△ ハッピーアワー
× ダノンチェイサー
× グルーヴィット
× ヴィッテルスバッハ
穴 マイネルフラップ

 

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